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日常スナップ、お祭り、イベント、風景、動物などなど。使用機材:Nikon D700&D800/Olympus E-M5 :From Japan

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マイクロフォーサーズで使用したい3本のレンズ

送信者 120905_キャンドル

今回は自分が一眼カメラに興味を持つきっかけとなった機材を紹介したいと思います。
パナソニックより女流一眼、ファッションムービーカメラ等といった
斬新なキャッチコピーにて2009年9月に発売されたGF-1という機種です。
今月でちょうど3年となり、流れの早いデジタルの世界では、
とっくの昔に市場から姿を消しています。

このカメラを持つ前はケータイカメラで写真を撮っていました。
しかし、満足のいくものが撮れず、カメラを模索する日々を送った結果、
携帯性と画質に優れたこの機種が目に止まりました。

3年経つとはいえ、今でも現役バリバリです。
常時、GF-1と3本の単焦点レンズをバックにインして持ち歩いてます。
14mm20mm45mmの3本です。(35mm判換算28mm・40mm・90mm)

何故ズームのできない単焦点レンズオンリーかというと、まず、レンズが軽いこと。
ズームレンズも持っていましたが、便利な反面、全長が長く重くなる為に
ボディとのバランスが微妙な感じに。。。小型軽量がウリのはずなのに意味無いジャン!状態になり売却しました。
特に左と真ん中のパンケーキレンズは数多くあるレンズの中でも1、2を争う軽さ。
広角14mmのレンズは55gしかなく、手に持つとプラスチックのおもちゃみたい。(かといって描写力が甘いわけではない。)
標準20mmのパンケーキレンズは、その軽さと描写力で「神レンズ」と話題になった事もあったとか、なかったとか。

次にこのカメラは暗所や室内での撮影が苦手。
感度を上げすぎるとザラザラ写真が量産されてしまいます。
具体的にはISO800以上は厳しい。出来ればISO400までに抑えたいです。
そこで光を多くとりこめる単焦点レンズは非常に役に立ちます。
シャッター速度を稼げるので、感度を上げずノイジーな写真になりにくいです。

最後に被写界深度が浅いという点。ズームレンズでは被写界深度が深く、
これだったらコンデジでいいのでは・・・。と思うこともありました。
その点、単焦点レンズだと、まるでニコンのDシリーズやキヤノンのKissシリーズといった
いわゆる「一眼レフ」で撮った写真に近い感じで撮れます。
特に一番右の中望遠45mmレンズの被写界深度は浅く、また描写力も抜群にいいです。
ごく稀に、15万〜クラスのいわゆる「フルサイズ」の一眼レフで撮ったようなボケ具合の写真も撮れたりします。
※個人の感想です←

狭い室内・広大な風景メインの14mm

スナップや人物・料理・雑貨などなど万能選手の20mm

動物や人物のアップ・イルミネーションなど綺麗なボケと描写力を楽しめる45mm

それぞれの特徴を持ったこの3本をうまく組み合わせれば、大抵のシーンが撮れます。
マイクロフォーサーズをお持ちの方、あるいは検討している方々にぜひ使って欲しい3本のレンズです。

というわけで今回は珍しく機材の紹介をしてみました。
また時間の経過と共に、機材に関してある程度わかってきたら紹介したいと思ってます。


送信者 120103_タオル美術館ICHIHIRO

Lumix G 14mm F2.5での一例。
室内での狭い場所でも広角レンズなのでバッチリ。


送信者 120602_佐賀呼子・小城

Lumix G 20mm F1.7での一例。
飲食店内での撮影にぴったり。


送信者 111127_小倉リバーウォーク

M.Zuiko 45mm F1.8での一例。
綺麗な丸ボケでイルミネーションをより幻想的に。


ちなみにどれも静物です。
動体撮影に非常に弱いので、動きまわるペットや子供を撮るのには適してません。
この部分をクリアした機種が将来に出たらボディだけ買い換えたいですね〜。

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