わらわらさんの-BLOG-ブログ

日常スナップ、お祭り、イベント、風景、動物などなど。使用機材:Nikon D700&D800/Olympus E-M5 :From Japan

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【カメラレビュー】Olympus E-M5


先々月、沖縄へ行くにあたって、新しいカメラを購入しました。
オリンパスのE-M5というカメラです。(OLYMPUS OM-D E-M5)
使って約二ヶ月なのですが、かなりいい感じなので記事にしてみました。
色々とあるのですが、5点にまとめてみました。


1.画質が良くなった

このタイプの(マイクロフォーサーズ規格といいますが)カメラは、
今までも十分に画質が良かったのですが、この機種から、さらに良くなっています。
今までは、夜間や室内などの暗い場所で手持ち撮影すると、
すぐに「ザラザラ」した写真になっていました。
この機種からは「無理をしなければ」納得のいく絵が出るようになりました。


夜景の手持ち撮影。とてもキレイに撮れます。
ISO感度3200まで、自分の中では常用可。




2.強力な手ブレ補正

実際に使ってみて、一番驚いたのが手ブレ補正。
シャッターを半押ししてピントを合わせた時に、手ブレ補正がかかるのですが
正に「ピタッ」と止まります。気持ちいいくらいに。
しかもボディ側に手ブレ補正の仕組みがあるので、どのレンズを付けても手ブレ補正がかかります。
この強力な手ブレ補正のおかげで、厳しい条件でも楽に撮影ができるようになりました。


今までは三脚必須だった、低速シャッターでの
川の流れを表現するのにも、うまく行けば
手持ちで撮影可能です。




3.使えるチルト式液晶&電子ビューファインダー

あらゆる条件で、使える二種類の液晶のおかげで、撮影の幅が広がりました。
チルト式の液晶画面は、地面スレスレのアングルや、人の頭の上からのアングルが簡単に撮れます。
太陽光が強く液晶画面が見えなくなった場合、内蔵型の電子ビューファインダーを覗けば、
スムーズに撮影することができます。またファインダーとオデコで支えることで、
手ブレ防止にもなり、確実な写真が撮れる確率も上がります。


砂浜を這うように移動する小さなカニを
地面スレスレの位置から。




誰もいなくなった部屋の角から
手をめいっぱい上げて、上から下のアングルで。






4.連写速度の向上

今までは1秒間に3コマでした。このE-M5では1秒間に9コマまで撮影できるようになりました。
ただし動体撮影は、あまり得意ではないので必須かと言われたらそうでもないです。


連射速度の向上により、シャッターチャンスを逃さない。


5.アートフィルターがオモシロイ!


オリンパスのカメラには、評判の良いアートフィルターが数多くあります。
アートフィルターを使うと、ひと味もふた味も違う写真にカメラが「自動」で仕上げてくれます。
自分で補正するよりも、いい感じになる事もしばしば。


ジオラマ
上空から見下ろした風景を、撮るとオモチャの様に撮れてオモシロ。



ドラマチックトーン
寂れた物や、雲の多い空の時に使うと雰囲気が出ます。




クロスプロセス
全体的に緑っぽくなり、独特なフィルム感が出ます。


この他にも、デジタル一眼レフカメラに比べて軽量コンパクトなのはモチロン。
防塵防滴仕様で、雨の日でも安心して使える。
動画性能の改善。操作系等の改善。などなど。
という感じでオリンパスE-M5は、様々な条件に対応し成功確率の高いオススメのカメラです。

改善・追加してほしい所としては、、、
動体撮影で使えるオートフォーカス
最高シャッター速度の向上(1/4000までなので1/8000までに)
感度の減感(ISO200からをISO100からでも使用できるように)
電子ビューファインダーをもっと高精細、広範囲に
チルト式液晶をSONY α55のような、バリアングル式に
デュアルメモリ搭載(SDカード2枚差し)
wifi内蔵
アートフィルター使用時の画面のカクつきをスムーズに
外観の質感をもっと高めてほしい
(重くなってもいいので、上下のシルバー部分のプラ部品を金属部品に。)

言い出したらキリがないけれど、実際に新しい機種にて搭載されているものばかりなので、
近い将来誕生しそうな予感。
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マイクロフォーサーズで使用したい3本のレンズ

送信者 120905_キャンドル

今回は自分が一眼カメラに興味を持つきっかけとなった機材を紹介したいと思います。
パナソニックより女流一眼、ファッションムービーカメラ等といった
斬新なキャッチコピーにて2009年9月に発売されたGF-1という機種です。
今月でちょうど3年となり、流れの早いデジタルの世界では、
とっくの昔に市場から姿を消しています。

このカメラを持つ前はケータイカメラで写真を撮っていました。
しかし、満足のいくものが撮れず、カメラを模索する日々を送った結果、
携帯性と画質に優れたこの機種が目に止まりました。

3年経つとはいえ、今でも現役バリバリです。
常時、GF-1と3本の単焦点レンズをバックにインして持ち歩いてます。
14mm20mm45mmの3本です。(35mm判換算28mm・40mm・90mm)

何故ズームのできない単焦点レンズオンリーかというと、まず、レンズが軽いこと。
ズームレンズも持っていましたが、便利な反面、全長が長く重くなる為に
ボディとのバランスが微妙な感じに。。。小型軽量がウリのはずなのに意味無いジャン!状態になり売却しました。
特に左と真ん中のパンケーキレンズは数多くあるレンズの中でも1、2を争う軽さ。
広角14mmのレンズは55gしかなく、手に持つとプラスチックのおもちゃみたい。(かといって描写力が甘いわけではない。)
標準20mmのパンケーキレンズは、その軽さと描写力で「神レンズ」と話題になった事もあったとか、なかったとか。

次にこのカメラは暗所や室内での撮影が苦手。
感度を上げすぎるとザラザラ写真が量産されてしまいます。
具体的にはISO800以上は厳しい。出来ればISO400までに抑えたいです。
そこで光を多くとりこめる単焦点レンズは非常に役に立ちます。
シャッター速度を稼げるので、感度を上げずノイジーな写真になりにくいです。

最後に被写界深度が浅いという点。ズームレンズでは被写界深度が深く、
これだったらコンデジでいいのでは・・・。と思うこともありました。
その点、単焦点レンズだと、まるでニコンのDシリーズやキヤノンのKissシリーズといった
いわゆる「一眼レフ」で撮った写真に近い感じで撮れます。
特に一番右の中望遠45mmレンズの被写界深度は浅く、また描写力も抜群にいいです。
ごく稀に、15万〜クラスのいわゆる「フルサイズ」の一眼レフで撮ったようなボケ具合の写真も撮れたりします。
※個人の感想です←

狭い室内・広大な風景メインの14mm

スナップや人物・料理・雑貨などなど万能選手の20mm

動物や人物のアップ・イルミネーションなど綺麗なボケと描写力を楽しめる45mm

それぞれの特徴を持ったこの3本をうまく組み合わせれば、大抵のシーンが撮れます。
マイクロフォーサーズをお持ちの方、あるいは検討している方々にぜひ使って欲しい3本のレンズです。

というわけで今回は珍しく機材の紹介をしてみました。
また時間の経過と共に、機材に関してある程度わかってきたら紹介したいと思ってます。


送信者 120103_タオル美術館ICHIHIRO

Lumix G 14mm F2.5での一例。
室内での狭い場所でも広角レンズなのでバッチリ。


送信者 120602_佐賀呼子・小城

Lumix G 20mm F1.7での一例。
飲食店内での撮影にぴったり。


送信者 111127_小倉リバーウォーク

M.Zuiko 45mm F1.8での一例。
綺麗な丸ボケでイルミネーションをより幻想的に。


ちなみにどれも静物です。
動体撮影に非常に弱いので、動きまわるペットや子供を撮るのには適してません。
この部分をクリアした機種が将来に出たらボディだけ買い換えたいですね〜。

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